上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.10.07 七五三のこと
秋深き隣は何をする人ぞ

伊勢崎創寫舘では写真を撮っております。らっしゃい。

キンモクセイが香りだして、秋らしい季節になってきました。
お着物を着やすい気候になったからか、成人記念のお客様が増えているようにかんじますね。

それでもこの時期はやっぱり七五三の季節ですね。
そろそろ神社も七五三のちびっ子で賑わうようになるのではないでしょうか。

今wikipediaで見たんですけど、七五三の起こりの有力説のひとつで、
館林城当主、徳川徳松の健康を祈願したことが起源
というものがあるそうです。

徳川徳松は幼くして(3歳くらいらしいですよ)当主となりますが、どうも体が弱かったようです。
きっと周りの人たちもとても心配したのでしょう。
11月15日に祈願祭をしたわけですね。盛大に。夜通し。情熱的に。

詳しく調べたわけではないのでまったくの想像ですが。

この説の通りだとしたら七五三はその始まりから、思いやりに満ちた行事ですね。
当然といえば当然ですが、七五三の撮影には家族でいらっしゃる方が多いです。

撮影中のお子さんを眺めるご両親の姿はやっぱりやさしさにあふれています。
家族の結びつきを再確認できる行事もそんなに多くはないですよね。

七五三別にいいやー

なんて方も、再考してみてはいかがでしょうか?

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://isesakisoshakan.blog.fc2.com/tb.php/75-6a5d1cc7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。