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みなさまこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?

僕は元気です寒くても暑くても元気です。
6月にもかかわらず昨日は伊勢崎創寫舘は長袖day。
今日の撮影は一歳に満たない赤ちゃんがほとんどだったので、
長袖どころか暖房を入れるほどでした。今日はあっついですね。

6月に入り、kidsモデルの撮影が加速中。
昨日今日でたくさんの赤ちゃんを撮影しました。
コロコロぷにぷにころころぷにぷに。本当に赤ちゃんはころころぷにぷにですね。

この時期、コロコロぷにぷにでよみがえる思い出がひとつ。
今から7,8年前でしょうか?
世の中はある予想外のプニプニした海洋生物の突然の出現に沸いていました。

ピンと来た方も多いはずです。そう、多摩川のたまちゃんです。

瞬く間に周辺住民と暇人のアイドルに祭り上げられたたまちゃんはあろうことか多摩川を無視、荒川に出現。
海の生物であるにもかかわらず淡水の河川にずけずけと進入するあつかましさ、
あまつさえ名前の由来から遠ざかり、名付け親を赤面させるその狼藉に、ぼくは我慢の限界でした。
当時、たまちゃん出現場所に程近い、埼玉県朝霞市に住んでいたぼくは、
カメラマンの友人を連れて撮影という名の討伐にでかけたのです。たまちゃんを辱めてやろうと。

いました。たまちゃんは誰だかのヨットに乗っかって日向ぼっこ。かわいい。
借りてきたさんにっぱ(とても高いレンズ300mmf2.8)を振りかざし玉を激写。
唸るモータードライブの傍らにはなぜかニホンザルの子供が。

なんかへんなおじさんがニホンザルを10匹くらい連れてました。
当然のおサルの登場に過敏に反応したのは僕の友人。
必要以上に驚き、飛びのいた先にいたのは僕。
案の定衝突。カメラとカメラがごっつんこ。
飛び散る破片。そしてなぜか無事な友人のカメラ。涙する僕。
友人からかけられる言葉は驚愕の一言。

「借り物のレンズが無事でよかったじゃん。」

なんという他人行儀。まるでぼくの不注意でこうなったとでも言いたげなふてぶてしさ。
その日2度目の我慢の限界を感じながら帰路につくのでした。



この時期になるといつもたまちゃんとサルと彼の姿が浮かんできます。
そして苦い記憶をかみ締めながら思うのです。

「借り物のレンズが無事でよかったなぁ。」 と。







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